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スタッフの・・・・・・食べてみたパート3!!

なんだかんだの食べてみたシリーズ3回目!

つい先日移動水族館で展示する魚の入手調査のため
定置網にいってきました
朝3時起きで眠たかったのですが網の中のたくさんの魚を見たら
眠気も吹っ飛んでしまいました

ということで今回は漁師さんから頂いた
あの有名な魚を食べてみたのでご紹介!


それがこれ
samedon (2)
そう!!サメです
下の定規(スケール)は60cm
これはまだ若いクロトガリザメ♀
南紀周辺ではイセエビ刺網などにもかかる浅瀬にも多いサメです

samedon (1)
見た目どおり結構獰猛な種類
捕獲時はまだ生きていました
漁師さんが大事に扱い、いけすに入れてくれたのですが・・・・
網の中で傷ついたのか水族館輸送中に死んでしまいました

死んでしまったので非常に残念でしたが
そこはなんでも食べるスタッフ

さっそく3枚におろして試食してみました
刺身はやはりサメ独特のアンモニア臭さがありましたが
生姜醤油で食べると意外とgood

1mほどもあるので少しだけ刺身にして
あとは切り身にしてしょうゆ漬けにしました!!
(しょうゆ 酒 砂糖で味付け)

1日しょうゆ漬けにしてさっと焼いて食べると
これまたgood

サメの漬け丼です
samedon.jpg
うなぎ丼にも負けない(これは言いすぎ)
さっぱりしょうゆ味のサメ丼の出来上がり


ちょいと調べてみると日本でサメは結構食べられています
他の魚に比べ傷みにくいということで内陸地方で
食されたり、宮城県気仙沼などでは大量のサメが水揚げされ
サメの心臓が珍味として人気があるんだとか・・・・

う~ん!食の探求は奥深いなぁ~と感じたスタッフでした!!


オマケ
samedon2.jpg
サメの歯も今後のために標本にしました
なんでも食べられるこんな歯がほしいなぁ~


スタッフかに座

コメント

 
とあるきっかけでこのブログを読み始めましたが、とってもマニアックで興味深くて毎回楽しく読ませていただいています!

歯の標本は付け根の軟骨部分が難しいですよねv-218
ありがとうございますv-237
なるべくマニアックにならないように気をつけて書いていたつもりだったんですが・・・
これからも色々な話題を載せていければと思いますのでお楽しみにv-222

サメの歯はよく切れる包丁(またはメス)を使用すれば意外と簡単ですv-219
多少慣れがいりますが今回のサメぐらいの大きさだと5分かかりませんv-237

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